更年期障害

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つらい更年期障害は、こうやって乗り切りましょう!

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更年期障害の症状

症状はいずれも心身症の様相を呈することが多く、症状の強弱は精神的な要素が大きく関係しています。
主な症状は次のようなものです。

■ 身体系の症状 : ほてり、のぼせ、動悸、多汗、めまい、むくみ、冷え、耳鳴り、知覚過敏、微熱など。
■ 運動器官系の症状 : 肩こり、腰痛、手足のしびれ、筋肉痛、関節痛など。
■ 精神的な症状 : イライラ、不安感、憂鬱感、神経質、睡眠障害、意欲低下、不眠など。
■ 生殖器系の症状 : 月経異常、不正出血、月経不順、性交痛など。
■ 消化器系の症状 : 吐き気、嘔吐、食欲不振、下痢、便秘など。

更年期障害治療

足りなくなったエストロゲンという女性ホルモンを補うホルモン補充療法が中心となります。

エストロゲンを補う方法として、注射・飲み薬・貼り薬・塗り薬がありますが一般的なのは飲み薬と貼り薬です。
貼り薬のメリットは、飲み薬と違って肝臓の機能があまりよくない方でも使えるという点ですが、逆にデメリットはシール状のホルモン剤を肌に貼るので皮膚が弱い方はかぶれたりすることがあるという点です。

ホルモン補充療法を行う場合は、がんのリスクが高くなることや、肝臓への影響が出る可能性がありますので定期的に子宮がん検診、乳がん検診、一般の健康診断を受ける必要があります。

また、症状がホルモン剤を使うほどではない場合や、ホルモン補充療法の補助的役割が必要な場合には、漢方薬やサプリメントを使うこともあります。

若年性更年期障害

最近、20代、30代の若い女性にも、生理が不順になったり、月経が無くなって、更年期障害と同じような症状を訴える人が増えてきています。これを「若年性更年期障害」と呼んでいるそうです。

若い人で本当に早発閉経に至る人はごく少数なようですが、40代前半で閉経に至ってしまう人もいるわけであり、その場合には、30代後半から症状が現れても不思議ではないということになります。

現在、若年性更年期障害の方が増えているのは、女性の社会進出が当たり前になり、女性も精神的、肉体的にストレスをため込むようになったこと、無理なダイエット、食生活も含めた不規則な生活などが大きな原因だと見られています。


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