歯の黄ばみ

歯の黄ばみ

歯が白いと健康的なだけでなく、若々しい印象を与えてくれます。

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歯の黄ばみの原因

黄ばみの原因は、内側要因と外部要因の2種類に大別されます。

内側要因
■ 加齢 : 象牙質が加齢とともに濃い色に変色し、黄ばみます。
■ 歯の神経 : 神経が死ぬと栄養分が届かず、象牙質が黄ばみます。
■ 抗生剤 : テトラサイクリンという抗生剤は象牙質の色を変色させます。
■ フッ素 : 幼少期に過剰にフッ素を採るとエナメル質が変色します。

外側要因
■ 食べ物やタバコ : 特に濃い色の食材は、黄ばみやすいと言われています。
■ エナメル質が薄くなる : 元々黄色みを帯びた象牙質の色が透けて、黄ばんで見えます。
■ 虫歯 : 虫歯が進行すると、初期の白濁色から茶褐色や黒っぽい色へ変色します。
■ 金属などの詰め物 : 虫歯治療で詰めた金属が原因で黒く変色したりする場合があります。

歯の黄ばみをとる方法

病院でホワイトニングを行うのが基本なのですが、ここでは民間療法的に行われている黄ばみを取る方法を紹介します。

■イチゴを使う方法
まずイチゴをよくすりつぶし、それで磨きます。
さらにイチゴに重曹を少量混ぜて磨くと、黄ばみだけではなく、歯のすきまに詰まった汚れなども落ちるそうです。
重曹を使う時は、よく溶かし、最後によくうがいをするようにしてください。

■メラミンスポンジを使う方法
メラミンスポンジを小さくカットし、水を含ませた後、しっかり絞ります。
歯についた黄ばみを掃除しているイメージで、あくまでも軽くなでる程度に磨きます。
最後は口の中をしっかりゆすぎます。

■粗塩とレモンを使用する方法
小さじ一杯程度の粗塩にレモン汁を加えトロッとするくらいの硬さに調節します。
それで普通に歯磨きをすると黄ばみを落とすことができます。

歯の黄ばみ ホワイトニング

歯科医で行うホワイトニングは黄ばみに対して即効性があり、すべて歯科医におまかせなので楽なのですが、保険適用外なので高額になること、退色するために白さを保つには3~6ヶ月毎に再施術する必要があるというデメリットがあります。

一方、家庭で行うホワイトニングの場合は、比較的安価であり、自分の思いどおりの色になるまで行えるのですが、それまでには時間がかかりますし、また自分で行うので手間もかかります。

ただし次のような場合には、ホワイトニングに適さない、もしくは不可ですのでご注意ください。

■ 虫歯や歯周病などがある場合、また欠けたり亀裂が入っている場合。
■ 妊娠中である場合。
■ 神経を抜いたり、テトラサイクリンによって変色した歯。
■ 詰め物や差歯などの部分。

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