夜間頻尿

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夜間頻尿、歳だから仕方がないとあきらめていませんか?

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夜間頻尿 原因

夜間頻尿は病名ではなく症状を指す言葉であり、次のようなものを原因として挙げることができます。

■ 前立腺肥大症 : 男性の場合、ほとんどの原因は前立腺肥大症によるものです。
■ 夜間に尿が多くなる : 多量の水分摂取や、カフェインによる利尿作用が影響している場合があります。
■ 膀胱の容量が小さい : 膀胱疾患により、溜められる尿の量が減少している場合があります。
■ 睡眠が浅い : 睡眠が浅いために、溜められる量の限界が早く来てしまっている場合があります。
■ 糖尿病 : 初期の糖尿病は頻尿につながっている場合があります。

夜間頻尿対策

まずは水分の摂り過ぎに注意が必要です。特に夕食以降に利尿作用のあるお茶やコーヒーは控えましょう。
またお酒は軽く晩酌程度とし、寝酒は控えましょう。

軽い運動は、適度な疲れにより眠りを深くすることができ、改善に有効です。
また就寝の3~4時間前に軽い体操やウォーキングなどをして、足のむくみを解消しておくだけでも、夜間に起きる回数を減らす効果があります。

高齢になると腎機能が衰えてくるため、塩分の排出が十分にできなくなり、腎臓は塩分排出のために夜中も休まず働くようになります。
塩分の排出がうまくできれば、睡眠中、腎臓は休むことができるので、普段から塩分の少ない食事を心掛け、塩分の絶対量を減らすことで症状の改善が期待できます。

夜間頻尿 心不全

頻尿は昼夜問わずに起きるのが一般的です。
夜だけに頻尿が起きる場合は、隠れ心不全の可能性がありますので注意が必要です。

心臓の機能が低下していると血液を送り出す力が弱く、足がむくみやすくなります。

通常、就寝時には脳は「抗利尿ホルモン」を出すように指示し、腎臓が作る尿の量を少なくするので熟睡できるのですが、足がむくんだ状態で横になると、足に溜まっていた水分が戻りやすくなり、心臓に流れ込む血液の量が増えます。

そのため脳は、心臓の負担を軽くするために血液の量を減らそうとして、逆に「利尿ホルモン」を多く分泌し、尿をたくさん作るように指令を出します。その結果、夜間頻尿が起こってしまうのです。

隠れた原因を知らずに、症状を抑える薬などを服用してしまうと尿が作られず、心臓に大きな負担が掛りますので、心不全へと進行してしまう可能性があります。

夜にだけ症状が起きる場合は、一度、病院で受診した方がよいでしょう。


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