ひきこもり

ひきこもり

改善には本人の努力だけでなく、親や家族の理解と
社会の支援が必要です。

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ひきこもり支援

次のような専門機関で支援を受けたり、必要な情報を入手することができますので、積極的に利用しましょう。

■ 医療機関(精神科、心療内科、小児科等)
■ 保健機関(保健所、精神保健福祉センター、市町村の担当部門)
■ 福祉機関(児童相談所、福祉事務所、発達障害者支援センター)
■ 教育機関(教育センター、教育相談所、学校)
■ 特定非営利組織(NPO)

厚生労働省では、地域の中でどこに相談したらよいかを案内してくれる「ひきこもり地域センター」の設置を進めています。このセンターには、支援のためのコーディネーターが配置されており、必要な情報を得ることができます。

ひきこもり 親

■過干渉型の親
改善からは最も遠い存在であり、家庭環境を完全に崩壊させてしまう可能性が高いと言えます。
過干渉自体が問題解決の障害となっていることを認識し、親自身が姿勢を改めるところから始めるべきでしょう。

■不干渉型の親
基本的に楽観的な考え方の持ち主か、あるいは単なる無責任かのどちらかだと言えます。
当事者が自助努力出来る人でない限り、立ち直れない人を作り上げてしまう可能性があります。
まずは当事者の現状を入念に把握し、今後の対応を現実的に話し合うことが必要です。

■折衷型の親
上記2者の中間地点に存在し、まともな親ならこの型に該当するのが普通です。
安定性のある対応ができているため、意思の疎通がしやすく、親子で現実的姿勢が持てる可能性が最も高いと言えます。
過干渉型や不干渉型の親は、この折衷型を目指すと良いようです。

うつ病 ひきこもり

厚生労働省はひきこもりを次のように定義しています。

■ 学校や就業をしないで、自宅にひきこもっていること。
■ 人間関係がきわめて希薄であること。
■ 半年以上続いていること。
■ 精神疾患が原因でないもの。

4番目に記載されている通り、ひきこもりとは、あくまでも精神疾患などが無く、健康的な状態であるにもかかわらず、自ら外に出ない状態を言うものであり、自らが選んでいる結果ですので、うつ病などの精神疾患が原因で自宅から出られない状態なのであればひきこもりとは定義出来ません。

元々いじめ問題などの原因はあったのかもしれませんが、うつ病とは全く違うものだという認識を持っておかないと正しい対応策が取れなくなりますので注意が必要です。


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