ぎっくり腰

ぎっくり腰

ぎっくり腰を「魔女の一撃」とはよく言ったものです。

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ぎっくり腰 原因

ぎっくり腰は、腰を突然襲う激しい痛みで、「急性腰痛症」の代表的な呼び名です。
洗顔で腰をかがめた時や、重い物を持ち上げようとした時など、腰を痛めるきっかけがはっきりしている人もいますが、中にはきっかけがよくわからないという人もいます。

多くのケースでは、ふとした動作やくしゃみなどが、腰の激痛が走るきっかけとなっており、姿勢や腰への注意力が低下している時に痛めてしまうことが多いようです。

腰に負担のかかった無理な姿勢が続いている、腰の筋肉疲労で血行が悪くなっている、運動不足・肥満・全身の疲れがあり、筋肉の衰えを感じる、といった場合には、ぎっくり腰になりやすいので特に注意が必要です。

ぎっくり腰 応急処置

ぎっくり腰の時に限らず、炎症がある時には今以上に炎症の部位が拡がらないように冷やすことが重要です。

炎症は放っておくと周りの正常な細胞を巻き添えにしてどんどん拡大していきますので、冷やすことで細胞の生体反応をにぶらせ、その拡大を抑え込みます。
また血管が一時的に収縮するので、冷却による麻痺効果で痛みを軽くできます。

よく痛いところを揉んだり、お風呂に入って温めたりしがちですが、それは間違いです。
一時的には気持ちがいいのですが、炎症の部位を拡げてしまいますので、揉んだり温めたりするのは炎症が治まってからにしましょう。

応急処置としては痛みの和らぐ姿勢で安静にする。これに尽きるようです。無理に病院に行く必要もありません。

ぎっくり腰の治し方

余程の重症でない限り手術による治療は行われておらず、ほとんどが保存療法での治療です。
ぎっくり腰の保存療法には日常生活の改善、薬物療法、理学療法、ブロック療法、運動療法などがあります。

日常生活の改善としては、正しい姿勢をいつもキープできるようにします。
就寝時も同じで、正しい姿勢をキープできるように、身体に合った寝具を選ぶようにしましょう。

運動療法は腰を支える筋肉を強化する目的で行います。
特によい姿勢を維持するためには、腹筋と背筋をバランスよく鍛えることが大切です。
ウォーキング、水中ウォーキングなども取り入れるとよいようです。

理学療法には、温熱療法、電気療法、索引療法、コルセットなどの装具療法、マッサージなどがあります。
特にコルセットは、日中安静にしていられない時には非常に有効です。

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